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Suisouan(粋創庵) in Hawaii 2020 #02

Thank you for the really beautiful time!! This is my sixth visit to Bigisland. What a strange trip it’s been!! I felt a miracle everyday and everywhere. I want to appreciate all the people I met on this trip and the nature of Hawaii. I will come back next Feb. Please join next time if you want to get yourself back.

 ご縁が繋がり早7年。昨年は諸事情あって行けなかったのですが。

 今年はまた多くの方にご縁いただきお邪魔してきましたハワイ島。

 奇跡と感謝に満ちた旅日記後編です。

 前半を見逃した方はコチラもどうぞ。

ーーー 旅レポ・後半 ーーー
Wondering in Bigisland with guests.

「断食美人合宿」を終えて身も心もスッキリ。

 終了後は約1週間、滞在するゲストハウスにもゲストなしだったこともあり、のんびりと家のぞうきんがけやら窓拭き、芝刈りと家のケアをしたり、ハワイ島在住の知人や友人と再会して個人セッションや近況報告など。

日曜日にプナのジャングルエリアで開催されているドラムサークル。大勢集まって日没まで様々なリズムに合わせて太鼓を叩きます。これもハワイ島に行く理由のひとつ。

マウナケアの頂上に沈む満月。美しい!
photo by Kenji Kuroshima

ヒロベイからマウナケアを望む。これで頂上4200m以上だからね。なだらかすぎて丘にしか見えないけど。それほど裾野が広くて雄大ということなんです。

 晴れた午後には風呂代わりに海に泳ぎにいって、帰りにはファーマーズマーケットやオーガニック系スーパーで野菜やオヤツをゲットして夜も自炊して、鳥やコキという美しい鳴き声のカエルの声をBGMに床につく。

風呂代わりの例のビーチ。マウナケアからの伏流水が湧き出るポイントでもあるから、海水はあったかいんだけど所々冷たいとこもあって、晴れてたらいいけど風が強いときや曇りのときは気合いります。ウミガメポイントでもあります。

 途中にはハワイ島から【遊体法】のオンラインクラスを日本にお届けしたりと、もはや普通に暮らしている感じです。

一人の時にはこちらから日本にオンラインクラスも発信しました。こうして旅先からクラスができるのも最高です。

一人の時はだいたいこんな感じ。とにかくアボカド最高なんです!

 そんなゆっくりと自分自身とアロハな時間を楽しんだ後、日本からやってきたゲストとともにハワイ島を満喫しました。

 毎年、僕がこちらに滞在する場所はメンバー制のゲストハウスで、僕がいるうちは管理もさせてもらっているのですが、せっかく素晴らしい環境があるし、家主のアンクルのお手伝いにもなるというこで、特別にゲストをお招きしてもいいというお達しをいただいておりまして。

 なので、毎回数名のみ、たどり着けた人だけをこの特別な場所にご招待しているのです。

 そんなチャンスに見事ライドオンしたのが今回は最初に訪れたアリーと、後半に訪れたマイマイの2名。

 まずは最初に訪れてくれたのが大学生のアリー。

 2019年に名古屋でワークショップをしたときに、飛び込みで参加してくれたのですが、その時に普通に就職して働いていく生き方に疑問を持っていて、パーマカルチャーや自給自足、オルタナティブな暮らしに興味があるということで、その後の沖縄旅にも数日合流し、僕の周りにいるオモロな人たちに会ったり、様々な新しい暮らしを紹介したり学ぶなどして交流してきた間柄。

普通に就職して働いていくことに疑問を感じて、新しい生き方やパーマカルチャー、自給自足などに興味を持っていることから、今回のハワイトリップにやってきた女子大生・アリー。
ゲストといっても一緒に時間を過ごす旅仲間という感じなので、ご飯作りも一緒に。

 暮らしのことはもちろん、身体に対しても興味を持っているし、まだまだ自分でモヤモヤしたところはあるけれど、何かを得ようとしているし、自分の気持ちをまっすぐに伝えてくれるし、こちらが伝えたことをどんどん吸収してくれるピュアさににオジサンは感動しまくりなのですw

庭で採れた完熟パパイヤ、バナナ、もらったサワーサップにシリアル、アーモンドミルクやココナツミルクをかけていただく、ハワイの定番朝食(僕とかこの家に集うメンバーのねw)。
毎日食べても飽きないし、毎朝目がさめると食べたくなる最高のヤツ。

 僕が21歳の頃なんて単なるパンクというかレイバーというかw 遊ぶことしか考えてなかったけど、もちろん全員ではないだろうけど今の若い世代ってしっかりしと自分の考え方を持ってるし、本当にいいものをすでに知っているというか、僕が随分回り道してたどり着いたことをもう天然で知ってるという感じがして、そんなスマートでクレバーな感じに希望を感じます。

 そんなアリーとともに、僕がハワイ島で知り合ったオルタナティブな生き方や自給自足を実践している人たち、そしてハワイ島の大自然を巡る1週間。

ハワイ島のど真ん中を走るサドルロードからマウナケアを眺める。何度も言うけどこれで頂上4200m超えてるからね。大きすぎてハワイ島の自然のスケール感て写真じゃ伝わらない。。

 例えば、コナにある老舗のオーガニックファーム「ジンジャーヒルファーム」

「ジンジャーヒルファーム」では現在ファームツアーも実施中。広大な敷地に広がるファームに植わっている植物や野菜、野草などを見ながら、お勉強。

 小田まゆみさんは不在でしたが、現在は息子のザックと奥さんのイリスが後を継いで、さらに多角的にファームを経営していて、申し込めばファームツアーも実施してくれるので、ファームツアーに申し込んで畑の作り方や育てるコツなどを聞いたり。

Rainbow!!!!

Beautiful sunset in Ginger hill Farm

 また、僕が現在 “オルタナティブの最前線” にいる夫婦だと思っているゼン&アリナ夫妻が手がける「ルートダウンファーム」

ハワイ島東部にある最もワイルドなジャングルエリア・プナ地区の道。まさに緑のトンネル。

 未開のジャングルの土地を一から切り開いて、家もセルフビルドで立てて、畑もこなす。エネルギーも井戸水とソーラー発電(足りない時はジェネレーター)、プロパンガスと、リアルにオフグリッドライフを実践。

 しかも、それがヒッピー的な感じではなく、ちゃんと都会的な要素も取り入れながらオシャレにやっている、でも、本人たちはすかしている感じもなくただ淡々とやてるってとこが今っぽくてカッコイイんだよね。

緑のトンネルを抜けて辿り着いた先には、ジャングルを開拓してオフグリッドな暮らしを実践する「ルートダウンファーム」へ。このゲスト棟も友人に手伝ってもらいながら、セルフビルドで建てたそう。特に大工でもなくだよ。「今は大体youtubeみればわかるからね」だって。
ちなみに左側の建物はトイレ。こちらはなんと雨水を利用した水洗トイレ。流れた先には微生物が汚物を分解するシステムも作られてたり。
こんなワイルドなジャングルだけどトイレは水洗ってすごいよね。
http://www.rootdownhawaii.com/farm

 ここの暮らしは本当にハンパないよ。

右側が「ルートダウンファーム」オーナーのZenくん。日本生まれアメリカ育ちで、日本、アメリカで会社勤めを長らくしたのち、脱サラしてジャングルの土地を買って一から開拓したというツワモノ。
ワイルドな自給自足とはいえ、単なるヒッピーでなく、社会との接点を保ちつつ独立して暮らすその距離感とかセンスがまた抜群。現在のオルタナティブライフ最前線を担う夫婦です。
http://www.rootdownhawaii.com/farm/caption]

 たくさんの人が訪れるのは好きじゃないけれどw、彼らの暮らしぶりは閉塞感漂う日本においても大きなヒントになることがあると思う。

 そして、ハワイ島に長らく暮らす遊びの達人フクちゃんとともにサンデーダンスに行って、音に身を委ねながら身体とこころを解放したり、ミッシェルさんに料理のことを学んだり、昼下がりの公園でアボカド食べたり、海で泳いだ2時間後にマウナケアの頂上まで行ったりと、暮らしと自然を堪能した1週間。

海風を全身に受けながら脱力。心地よい昼下がり。

Beautiful sunrise in Hilo.

マウナケア山頂。ハワイはトロピカルなイメージあるけど、マウナケアの山頂は4200M超え。冬の期間には雪が積もります。こんな自然があるのもハワイ島ならでは。

Thank you for beautiful sunset time!!
地球はやっぱり美しい。
ありがとう。愛しています。

 僕もそうだけど、アリーにとっても学びが深く、大きな刺激を受ける1週間になったと思います。

 この旅が彼女の将来に役立つ時間となってくれたら僕も嬉しいです。未来は明るいよ!

 やっぱり未来を担う若い世代が面白がってくれて何かが伝わっていく感、たまりませんね。

 未来に不安を持つ若者たちよ、いろんな生き方があるし、身体を開拓することで未来がゴキゲンになるということをぜひ知ってもらいたい! 悩んでる人は男女問わずとりあえず来なさい!! 大きなヒントがあるよ。

【遊体法】とともに力を抜いて心地よい朝を迎えます

ゆったりとした朝は瞑想するにも最適

 そして、アリー滞在最終日に一緒に過ごしたハワイ島在住歴30年以上にしてデッドヘッズの大先輩・フクちゃん。いつもハワイ島に行くと遊んだり絡んだりもあるけれど、今回初めてフクちゃんともゆっくりと話す機会もあってすごく楽しかったな。

Drawn by Hiloshi Shinozaki
ヒロのダウンタウンにある人気日本食レストラン「EBISUYA」の横の壁にある壁画。繊細で和を感じさせるタッチは、アーティスト・シノザキヒロシの作。
彼とは2015年にハワイ島のヒロで出会って以来のアロハファミリー。
仲間の作品がハワイ島のヒロで見られるなんてこちらも嬉しくなります。ハワイ島に行く機会があればぜひチェックしてみてください。

ハワイ島在住40年近くになる遊びの達人でデッドヘッズ大先輩のフクちゃんと。最終日には3人で1日ハングアウト。
軽妙なノリでいつも笑わせてくれるけど、音楽から宇宙や量子力学まで幅広い話題でいつも興味深い思索の旅へと連れて行ってくれるフクちゃんにアリーも感銘を受けていました。
そして、20代(アリー)、40代(僕)、60代(フクちゃん)と世代もバラバラだけど、なんだか遥か昔から知っていたかのようなかみ合い具合。不思議だよね。
心が通じ合うって世代とか性別とか環境じゃないって改めて思った1日でした。

 とりとめのない話からハワイの話、宇宙の話、量子力学の話、音楽の話、時間の話、旅の話などなど、、家で一緒にご飯を作ったり、ビーチを散歩したりと1日ゆっくりハングアウトしました。

 アリー20代と僕40代、フクちゃんは60代。

 世代は全く違うのに、もう遥か昔から知っているかのような通じ合い方、居心地の良さ。

 結局、合う合わないってジェネレーションものもひとつの要因だけど、それってあくまでもひとつの要因てだけであって、世代とか性別とか環境ってそんなに関係ないんだよね。

 これってひとつのトライブ(種族)なんだと思う。まったく住んできた時代も環境も違うのに、話の内容はバッチリ噛み合うし、同じところで笑って感動できるって最高だよね。

 本当に時空を超えた出会い(or再会)という感じがして、不思議な不思議な1週間を過ごさせていただきました。

 アリー、ナイスキャッチ! 最高の時間がすごせました。来てくれてありがとう!!

キュートな笑顔と、自分が興味あることに対してまっすぐで物怖じしないハート、学ぶことへの謙虚な姿勢と、気の利く心づかい。自分の21歳の頃と比べるとこんなわかっててできるコがいるなんて。未来は明るいよ。
よくぞ今回の旅に飛び込んできてくれました。本当に不思議な夢に迷い込んだような1週間。ありがとう。今回の時間がアリーの将来に役立つものとなってくれたら嬉しいです。

 そして、旅の余韻をちょっぴり残して去っていったアリーの後に来てくれたのが、”おりてくる系w” 同時通訳者で翻訳者のマイマイ。

アリー帰国後に入れ替わるようにやってきたマイマイ。日本では同時通訳や翻訳者として活躍するバイリンガル。マジカルアワーに感動中w

 マイマイとは、盟友であり東京の自由大学、尾道自由大学などで神社の新しい楽しみ方を伝える「神社学」という人気授業の講師を務めるマコトくん(中村真)を通じて知り合った仲。

 過去にも「神社学」を通じて知り合ったイラストレーターの宮さんも、ハワイ島に来てくれたりと「神社学」つながりの人たちともご縁ありまして、そのあたりの流れから、今回たまたま休みも重なったこともあり来てくれたのでした。

 彼女が訪れてくれた時期には、僕が滞在しているヒロとは逆サイドの西海岸のリゾートエリア・コナでの用事がいくつかあったので、コナエリアをメインに、島をぐるりと一周ドライブしながら、見どころを巡るという流れに。

ヒロからコナへ。奥は海なんだけど、もはや海と空の境目がわからない。自然の雄大さとかスケール感、絶対体感しておいたほうがいいよ。

コナでは70年代初頭から活動するDead系のjamband「David Nelson Band」のハワイ島ツアーの初日。
フクちゃんのパートナーで、デッドヘッズのあっちゃんも参戦。
が、その日の朝に足を滑らせて手首を負傷。でも踊りたいしってことで、手ぬぐいで手首を固定して、さらに長い手ぬぐいで腕を支える三角巾を。
かなり腕が安定したようで、しっかり踊って楽しめたそうです。
やっぱり手ぬぐいスゴイわ!!

そして日中の刺すような日差しに、片腕だけ焼けてしまうのがハワイドライブでの難点なんだけど、それも手ぬぐいで日向側の腕をカバーすれば、簡易日焼け対策に。
結構有効ですよ、コレ。
しかも輪っかに手を入れてるから風で手ぬぐいが飛んでいくという心配もなし。
やっぱり輪っかつき手ぬぐいスゴイ!!

後半はコナサイドにお邪魔するタイミングが多く。こちらは「コナヘブン」というゴキゲンな名前がついた場所に家を構えるシンさん宅。
土地の名前通り楽園!!

Beautiful sunset in Kona

YUTAIHO in Kona.
ハワイ島の知り合いのアンナさんが「コナにも遊体法に興味ある知り合いいるから紹介しようか」と紹介してくれて知り合ったのがヨギーニ・トリちゃん。トリちゃんが知り合いに声をかけてくれたら6人もの人が集まってくれたので、急遽ワークショップも。
日差しは強いけど、ちょうどみんなが入れる大きな木陰が。肌を撫でる微風を受けながらの脱力の時間、最高でした。
これでコナにもまた新しいご縁ができました。次回以降コナを巡るのも楽しみになりました~

Surfing in Kona
ヒロサイドもサーフポイントあるんだけど、リバーマウスで水が冷たくて、ピヨピヨサーファーで寒がりの僕はなかなか足が向かないんだけど、この日は「断食美人合宿」でも一緒だったリンタロウくんとユウちゃんもサーファーってことで、一緒に海に。コナは水も暖かくていいね。波はまあまあハードだったけどw

BBQ!!
海上がりにはリンタロウくんとユウちゃん、そして、近所にすむ友人夫妻とマイマイ、僕でBBQも。海から上がってそのままビーチでBBQできるなんて最高すぎます。そしてアメリカンなお肉を豪快にハサミで切るユウちゃん。いやー、海上がり出したまにこういうの食べると最高ですね。素敵なおもてなしありがとう~

YUTAIHO with sunset

島の最北端ハウィの町はずれにある岬にて。このエリアもこれまで来たことがなかったので、マイマイと島探訪も兼ねて訪れてみました。風が強かったけれど、人も全然いないし、景色はワイルドだしいいところでした。

ワイピオ渓谷。こちらはお馴染みの場所。マイマイは後日このワイピオ渓谷の中を馬に乗って散策するホースライディングもチャレンジしてました。

Huge banyan tree!!
この大きさ!

 途中、コナの公園やヒロのお寺「大正寺」で【遊体法】のワークショップもあって、それに参加してもらったり、家で【遊体法】の最新の気づきやトレーニング方法などもお伝えしたりと身体のなかも深く巡る時間となりました。

ヒロのダウンタウンにある曹洞宗のお寺「大正寺」。毎回こちらでワークショップも開催させていただいてます。毎週月曜日には座禅やヨガのクラスも開催されています。

YUTAIHO WS in Taishoji Soto Mission
お馴染みの方から初めての方まで大勢の方にお越しいただきました。ありがとうございます!

 普段かなり忙しく働いているマイマイにとっては、写真には収まりきらない雄大な自然に抱かれながら、日常の喧騒を離れてゆっくりとすごすアロハタイムに癒されたと思います。

 また、今回の滞在中にはアリーが来てくれた初日の夜には「Melvin Seals & Jerry Garcia Band」、土曜日には「Sunset dance」、日曜日には「Ecstatic dance」(その後のドラムサークル)、マイマイが来てくれた初日とその数日後に「Ddvid Nelson Band」、そして最終日の「Ecstatic dance」といいライブやダンスメディテーションのイベントも盛りだくさんで、「音に身を任せて身体とこころを解放する」というのもひとつのテーマとなりました(結果的にだけどw)。

将来期待の女子大生・アリーがやってきた初日の夜には、「Melvin Seals & Jerry Garcia Band」という僕が愛してやまないバンドのライブもあったので、空港でピックアップしてそのままライブ会場へw
アリーにとっては初めて体験するjambandのライブだったけどとても楽しめたみたい。
いやー、もちろんジェリーはいないけど、まさかJGBが、しかもハワイ島で見られるとは! ギターは日本にも来たことのある名手Jhon.K。感無量!

「踊ること」「祈ること」ってこれからの時代に改めて大切なことなのではと思います。

 ただ単に生きていくだけなら踊ることや祈ることって必要ないことだろうけど、だからこそ「喜び」や「思いやり」ということに端を発しているだろう「踊ること」や「祈ること」って、肉体や魂の解放にとって重要なことだと思います。

 さらに音のバイブレーション、祈ることで生まれるバイブレーション。

 放射能やコロナウィルスもそうだし、これからは見えないモノが見えるものに影響していることをどんどん実感させられる時代。

 だからこそ、自分自身もゴキゲンな波動を発して、ゴキゲンチャンネルにチューニングを合わせていくことが大切だと思います。

 そのために、容れ物である「身体」を【遊体法】とともに手入れして空っぽに近づけておくことで、ゴキゲンなものをキャッチしやすくなるという。
 
 なんかこう書くとアヤシイスピ系のようにも見えますが、そういうことではないのですw

 まあ、とにかく「何も制限なく、踊るということでもなく、流れてくる音に身を任せて身体が動きたいように動いてあげる」

 この気持ち良さを多くの人とシェアしていきたいと思いました。

 日本でもいつか「Ecstatic dance」ができる場を設けていけたらと思います。

 が、でも、やっぱりハワイ島の個性ありまくりな人たちが集う場所で解放するからより楽しめるってのもあるかもしれないけどね。

 この「Ecstatic dance」に行くだけでもハワイ島に行く価値ありますよ。

 のんびりしながらもあれこれ動けたし、なぜか時計を意識しなくても時間通りにぴったりことが運ぶし、おーってなった時には虹が出てるしと、本当によくできてます。

 もういちいちすべてのことがミラクルで、どうしてそうなるの? 次はどうなるの? とか、あまり余計なことは考えずに、ただ信頼して流れに乗って楽しんでいけばすべては問題ない。

 ただ、マイマイなんて最後空港にチェックインした時点で「残り3分で締め切り」ってとこだったしw ギリギリ感があってハラハラもするんだけど、絶対にちゃんとなるっていう。

 そんなことを突きつけられた時間でした。本当に必要なことしか起こらないし、奇跡しかない。アリーもマイマイもそんな奇跡をともにしたからわかるよね(過去に来てくれた人たちも)。
 
 まあ、冒頭にも書いたけれど、こうした奇跡というのは日常でも数々起こっているのだろうけど、僕らはそんな些細な奇跡に気づけるほど余裕がなくなっているんだと思う。

 そんな緊張を緩めて、改めて広い視野を手に入れることで、気づかなかった奇跡に気づいて喜んでいける自分を取り戻す。

 ハワイ島の大自然と個性ある人たちの暮らしはそういうことに気づかせてくれやすくしてくれているんだと思います。

 もうどこの瞬間を切り取っても夢のようで、でもそれが現実で。あっちが夢なのかあっちこそ本物なのか。

 とにかく今回も最高の滞在となりました。

 また来年2月にお邪魔します。

 次回、奇跡の時間をともにしたい方は、楽しむ準備をしておいてくださいね。

 改めてハワイの自然、そして今回出会ってくれたみなさまに感謝します。

 ありがとう。愛しています。

Mahalo nui loa

Rainbow!!!

Thank you Bigisland!! See you next Feb!!
ヒロの空港のロビー。ゆるくて好きです。あっという間のひと月。全然たりません。来年はもうすこし長めに入られたらと思います。
ぜひ来年ジョインしてくださいね。
旅中に絡んでくださったすべてのみなさま、本当にありがとう~。
Mahalo nui loa!!

そして家に戻ったら、留守中家を使ってくれていた友人たちが置いていってくれたお土産の数々が。いただきもので自給率とQOLアップ! ありがたいことです~
Thank you Umi & Mark & Ally!!

COMMENTS

  1. ゆっきー

    どこまでも永遠に続きそうなあのハワイイ島の雄大さと心地よい空気が蘇る素敵な旅レポでしたー!
    マッキー、ありがとう〜

    いつかまたゆっくり行きたい。。

    返信
    1. M.T. 投稿作成者

      ユッキー、ありがとう。感動が伝わって嬉しいです。

      パーマカルチャーも盛んだし、研修かねていつか家族でいけたらいいね。

      タイミング合えばぜひ〜

      返信

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